くつろげる場作り
間取りで思い出すのが、昨年賃貸マンションを借りたことです。まるで水族館みたいな表現ですが、回遊的とでも言うのでしょうか(http://web-aquarium.net/aquarium/aq_094.html)、2つの部屋とLDKがぐるぐる回れるような間取りになっているのです。
賃貸物件もいろいろあって、デザイナーズ・マンションも賃貸に出ていたりしますけど、機能性を重視というか、実際そこに生活する立場で設計されている物件を見つけるのが、なかなか時間がかかると、そのいとこは話しています。
物件探しに当たっては家賃も上限を考えておかないとですが、安くて地理的に便利ならどんな間取りでもいいという発想に陥っては駄目と言います。
賃貸なので一時的な住まいだと簡単に考えず、毎日の動線を頭で描きながら、インテリアも併せて考えながら探すのが一番いいんでしょう。仕事をしているんだから、夜寝るだけの家だと賃貸のことを考えている人を知ってますが、夜だけとは言っても、やっぱりホッとできる自分の家ですから、くつろげる空間と雰囲気を実現させたいものです。